横浜のフリーランスWeb制作者ブログ

2010年 2月 02日

紀州南高梅専門店 大泉学園「梅の大谷」


我が家のご近所、大泉学園駅近くに「紀州南高梅の梅干専門店がある」という噂をつい最近耳にしました。梅干、大好きです。炊きたてのご飯と食べる美味しい梅干は日本に生まれた喜びを最上級に感じる瞬間のひとつです。お茶漬けにしたり、うどんに入れたり、焼酎のお湯割りに沈めたりするのも贅沢な喜びです。

梅の大谷さん

お店の名前は「梅の大谷」さんといいます。本場、紀伊田辺で造られた様々な種類の梅干を小売されています。主力は贈答用の高級品ですが、贈り物用の選別で残念と判定された「つぶれ梅」がお得な値段で買えるのも魅力です。

テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で大泉学園が取り上げられて、洋菓子の「おだふじ」さんにいつもの5倍増しの行列ができていたとある平日、私は「梅の大谷」さんへ行ってみました。

今回は完全に自宅での消費が目的ですので狙いは「つぶれ梅」一本です。この「つぶれ梅」にも何種類かあるのですが、まずはお試しということで、いちばん小さなパック(150g)のものを二種類買わせていただきました。「花」のシールが塩分8%のハチミツ入り、「膳」のシールが塩分10%となっています。いずれも梅干としては塩分控えめのいわば「浅漬け」ですので長期保存には向きません。お店ではこれらのラインナップとは別に、塩分20%程度で長期熟成させた本格派「三年梅」「五年梅」なども、勿論販売されています。

梅の大谷さん:花&膳

さて、買ってきた2パックのフレッシュ梅干ですが…夫婦二人であっという間に平らげてしまいました。とっても美味しいのです。皮は薄くて肉厚で、瑞々しくて香りが爽やかで。食べなれた梅干とは少々趣が違いますが、これはもう病みつきです。早速追加購入、というかもう梅干買うならココ!と満場一致で可決です。

また、私どもは帰省などの度にお土産を何にするかで悩んでいたのですが、ここの贈り物用の梅干はもちろんのこと、梅のゼリーや梅ジュースの詰め合わせなども用意されているようなので、迷ったときには間違いのない選択の一つとして、大活躍してくれそうです。

 

梅の大谷
〒178-0063 東京都練馬区東大泉4-26-18 サンフジヤビル1階
http://homepage2.nifty.com/ume-otani/ootani/index.html

梅の大谷

 

通販もされてますね。ホームページは作られてから少々年月が経っているようで、勿体無い感じがいたします。私に是非、再構築を手がけさせて欲しいところです。

Posted: 2010年 2月 02日 11:25

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Categories: 大泉学園,練馬のナイスなお店

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